長らくご無沙汰していました。
今日はいつもアレンジメントを飾っていただいている
『Pitet Restrant ピエスモンテ』さんに納めたアレンジメントをご紹介します。
今回は背の高い花器に、ハランやニューサイランで流れをつくり、そこにバラをマスで活けています。
葉で形作るところが、フランス風です。
モダンな中にもエレガントさをプラスと思ったのですが、果たして??
薄ピンクのバラはアリアンナといいます。
昔からある種類らしいのですが、やさしいピンクベージュの色味がとても気に入っています。
もう1つはロジータベンデラ このバラは、初めて花時間というお花の雑誌のコンテストで、小さいけれど掲載してもらった思い出のバラです。(ウェディングブーケのお題でした)
バラには名前がないものがないほど、1つ1つに名前がついているそう。
名前を覚えれば親近感も湧きますね。
新種のバラの名前をつけてみたいものです。でもいざとなると悩んで
つけれないかも〜