めっきり寒くなってきましたね。
この季節になるとお花の持ちもぐっとよくなって嬉しいです。
きっとお花たちもそう思ってるのではないでしょうか?

さて、今回はリンゴとベージュピンク〜オレンジの色目のパリらしいアレンジです。
バラはまだ咲いていない状態なので、咲ききった頃になると、ゴージャスなアレンジになりそうです。
スプレーバラのヒート&ビート
オレンジとピンクが混ざったような色合いで斑入りの丸い花弁がとてもかわいい。
思わず一目ぼれで買ってしまいました。
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こんにちは〜
今回もピエスモンテさんに納めたアレンジをご紹介します。

今日は、ヨーロピアンなメディシスの器にイリュージョンカラー(玉虫色みたいに見えるので勝手にそう呼んでます)の花束です。
ダリヤ・ミナヅキ・ホトトギスに薔薇の実と秋のお花ですが、色を少し個性的にしてみました。

私個人的には、赤や黄色といった原色より、ニュアンスカラーのお花が大好き。
どうしてもそういう色を選んでしまい、ついつい同じような作品になりがち。
様々な色に挑戦して、新しい表現をしていきたいなと思います。

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バラ・・・デザート
アジザイ・・・ミナヅキ
ダリヤ
ホトトギス
バラの実
長らくご無沙汰していました。

今日はいつもアレンジメントを飾っていただいている
『Pitet Restrant ピエスモンテ』さんに納めたアレンジメントをご紹介します。

今回は背の高い花器に、ハランやニューサイランで流れをつくり、そこにバラをマスで活けています。
葉で形作るところが、フランス風です。
モダンな中にもエレガントさをプラスと思ったのですが、果たして??

薄ピンクのバラはアリアンナといいます。
昔からある種類らしいのですが、やさしいピンクベージュの色味がとても気に入っています。
もう1つはロジータベンデラ このバラは、初めて花時間というお花の雑誌のコンテストで、小さいけれど掲載してもらった思い出のバラです。(ウェディングブーケのお題でした)

バラには名前がないものがないほど、1つ1つに名前がついているそう。
名前を覚えれば親近感も湧きますね。
新種のバラの名前をつけてみたいものです。でもいざとなると悩んで
つけれないかも〜


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